松山 夕貴子


グラミー賞

最優秀ニューエイジアルバム賞

受賞


琴奏者  松山 夕貴子 氏


・プロフィール・

大阪府出身 ロサンゼルス在住の琴奏者。
幼少期に生田流筑紫会に入門し、24歳で筑紫会師範の免許を習得する。


1993年アメリカへ渡米。約1年後、現地で松山氏は琴の演奏を仕事にすることを決意しロサンゼルスにて音楽活動を開始した。


当初は古典音楽のみの演奏であったが、試行錯誤した結果ライブやコンサートで洋楽風にアレンジした曲や松山氏のオリジナル曲を披露し、現地で非常に良い評価を得ることに。


2010年3月、彼女の評判を耳にしたサックス奏者のポール・ウィンター氏が自身の音楽ユニット「ポール・ウィンター・コンソート」に松山氏の参加を依頼。レコーディングを信楽(滋賀)の美術館にて行った。


この時レコーディングされたアルバム「Miho:Journey to the Mountain」が、2011年3月、音楽業界で最も権威のあるグラミー賞の最優秀ニューエイジアルバム賞を受賞。ポール・ウィンター氏に代わり松山氏が壇上でスピーチをした。


その後、アメリカや日本各地で東日本大震災のチャリティーコンサートを行ったり、ミュージシャンである兄の織川ヒロタカ氏とユニットを組んでコンサートを行っている。


また同じグラミー賞を過去に受賞しているコロンビアのシンガーソングライターのシャキーラとも共演を果たすなど幅広く活動している。












 
松山 夕貴子



松山 夕貴子
 





                 

                         










当店は松山氏が大阪に在住の時からお琴のお世話などをさせていただいておりアメリカに渡米されてからもお琴の調整、メンテナンス等のをさせていただいておりました。
後々グラミー賞を受賞することになる2010年のレコーディングの際には当店のお琴を使用していただきました。
2011年春には松山氏の活動しているロサンゼルスに向かい、琴の糸締め等もさせていただきました。その時は未だグラミー賞にノミネートの話は伺っていましたが、本当に受賞されたので驚きでした。

受賞後の日本でのチャリティー公演やツアーコンサートではバックアップもさせていただいき当店も非常に貴重な経験をさせていただいております。





松山 夕貴子   公式サイト  
http://www.yukikomatsuyama.com/